2011年01月22日

ポルノ超特急2011福岡BEATSTATION

おす

ただ今帰りです
昨夜は遅くまで
語り飲み明かし
フラフラですぜ
記憶は飛ばしてないぜ

兎に角無事に
福岡初ポルノ超特急走り抜けました

UZUMAKI,FUNKIST,MISSPRAY,Defcult RYUZI,UNDERCREW,
あぶくさん,マコ,小倉FUSE竹ちゃん,PROJECTFAMILY 首藤

そしてポルノ超特急に乗り込んだ全ての人へありがとうございました

ツアーではなく自主イベントであの絵が福岡で見れるとは・・
いやしかしあれで満足するのはただの思い出作り・・
次回いつか超特急が駆け抜ける時は全てにおいて
上回って帰ってきます

本当にありがとうございました

でわいよいよ
ポルノ超特急は
大阪へ向かい始めます

残り二駅で待ってます

FAMILIARIZE!!!!!

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2011.1.28(fri)
ポルノ超特急2011
会場:大阪・umeda AKASO
出演:THE 冠 / kannivalism /サイプレス上野とロベルト吉野
搭乗時間/17:30 出発時間/18:30
前売乗車券/2800円 (ドリンク別)
チケットぴあ P:121-964
ローソン L:59615
(問) サウンドクリエーター 06-6357-4400

2011.1.30(sun)
ポルノ超特急2011
会場:東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE
出演:EGG BRAIN / kannivalism
搭乗時間/17:30 出発時間/18:30
前売乗車券/2800円 (ドリンク別)
チケットぴあ P:121-750
ローソン L:76611
GET TICKET受付
・受付期間
2010.12.18(土) 10:00 〜 2011.1.25(火) 23:00
※規定枚数になり次第終了致します。
・申込ページ 【PC・携帯共通】
http://www.getticket.jp/g?t=nm8zbh
(問) ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00-19:00)
posted by NAOKI at 15:20| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

ポルノ超特急2011名古屋ELL

ほいほい昨夜は猛烈な大雪の中

本当にありがとうございました

出発前から中間ヒロシの大ボケもありましたが

2011年 1発目に相応しいLIVE&イベントになりました

初DVDも好調でみんなが手に入れてくれて

新曲も披露できて言う事無しです
 
出演してくれたBALZAC , MERRY , knotlamp

そしてSRHCREW,マコッチ,DxAxMのSHiN

ROTTENSTAFF,名古屋ELLSTAFFのみなさん

そしてあの場にいた全ての人達へ本当にありがとうございます

お次ぎはポルノ超特急初上陸の福岡やでい

九州地方のみんな集合!!!!!

名古屋からポルノパーカーも絶好調発売中!!!!!.

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2011.1.21(fri)
ポルノ超特急2011
会場:福岡・BEAT STATION
出演:FUNKIST/UZUMAKI/MISSPRAY
搭乗時間/17:30 出発時間/18:30
前売乗車券/2800円 (ドリンク別)
ローソンL:84433
(問) プロジェクトファミリー 092-406-0855
posted by NAOKI at 21:28| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

TAKUMA 12/23ワンマンレポ 【3】


今夜も実にたくさんの人がこの場所に集まった。
中には全国各地のツアー先に来てくれた人もたくさん居る様だ。
ライヴというモノに人生の若き日を懸け、旅してきたROTTENGRAFFTY。
今年最後のその姿を見るべく今度はその先々の人達が旅人となり訪れてくれたのだ。
KYOTO MUSEという水槽の中に京都と日本全国から集まった旅人達は気泡となり、
ただ一心に水面の上を目指し、今日もまた一夜限りのライヴの中で
その身を左右に揺らしながら昇ってゆく「Bubble Bobble Bowl」

皆が永遠を願う夜は今日もまた明日に向かって消えてゆく。
ステージ裏の楽屋でこの文を書いていた私の前に
「Bubble Bobble Bowl」を終えたメンバーが次々と楽屋に倒れ込む、
もう何も残っていない。
今回の勇姿を見に東京から駆けつけてくれたRIZEのkenkenも
運動会から帰った子供を見る親の様な表情で優しく笑う。
楽屋に居たほとんどが声をかけようとしてやめた。
どっからどう見ても燃え尽きた灰だったのだ。
それでもすぐに立ち上がり「とどめを刺しにゆくぞ」と言わんばかりに
メンバーは互いの荒い呼吸で呼応しながらステージに向かってゆく。
今夜彼等の背中を見送るのは二度目だがなんとも男らしくて格好良い。
昔からの友達の筈が話しかけるのに今日は少し勇気要る。
夜はまだ終らない。

この夜の全ての思いを「マンダーラ」は優しく包む。
この日の「マンダーラ」はまるで映画の様な壮大さを持っていた。
催眠術の様にこの夜の感動は終始途切れない。
「緑と青のコントラスト」でメンバーもオーディエンスも踊った。
ここに来てもROTTENGRAFFTYは皆に唯一無二な何かを生み出す事を止めない。
友達ながら心底格好良かった。。
最後の曲にROTTENGRAFFTYではいつも前半の破壊的な箇所に用意される
「零戦SOUNDSYSTEM」今夜のロットングラフティーは最後まで一味違った。

僕自身長年(ほんとに長年ですw)
ROTTENGRAFFTYを見て来ているが確かに違った。

何をやっても歓声や大合唱や笑い声に結びつく
この日のROTTENGRAFFTYは終始得体のしれない
魔法の様な力に取り憑かれていた様に思えた。
そして普段言葉を述べないKAZUOMIが
アンコールの曲間にマイクを両手で掴んで
「ありがとう、、ありがとう!、、、ほんまありがとう!」と
感情をあらわにしてスタンドマイクに言って聴かせる様に太く強くこぼした。。
いつもは言わない事を言う程の何かがあの場所には在ったんだ。

そしてこの夜の全てがオーディエンスにとって
どうであったかはこの日の最後の締め、
HIROSHIの後説に起こる歓声を聴きいていた時の
人々のその表情を見れば一目瞭然だった。
誰もが赤子の様に笑い、この夜の終わりを抱きしめていた。
そしてHIROSHIのその日を全て無かった事にする
破壊的な間の悪さの後説で全行程は幕を閉じ、
宴は終わるかの様に見えた。

HIROSHIがステージから戻ろうとした時、
楽屋に未だ屍の様に腹這いになっていたNOBUYAが
熱にうなされて絞り出すうわ言の様に
「タクマー、、ナオキー、、kenken、、切り札やろうやぁ、、
もうここで出ようや、、」ととても無理そうな声で持ちかける。
本当にやるのかと半信半疑の中承諾すると
メンバーはいずれも風前の灯火を火の玉に変え、
またステージに飛び出して行った。

エンドロールの様な最後の唄は、オーディエンス皆の笑顔に見送られ、
そこから楽屋に帰って来たメンバーはさっきの様な屍になる事無く、
笑顔に汗を光らせて帰って来た。
本当はへばりたくて仕方無いはずだった。
僕もライヴは年中やっているから解る。 でもきっとアレだ、、
メンバーが終演後楽屋で元気だったのは最後の唄で
オーディエンスが彼らを送り出した笑顔。。
よく「いつも若者と一緒に居ると老けない」と言われるアレの様に、
終始オーディエンスの為に奏で続けた彼らは最後の最後に
みんなにアレを貰ったんだ。

そしてそのアレを介して

今夜KYOTO MUSEに居た全ての人が持ち帰ったモノは一つ。。

「また必ずここに集まろう」

そんな思いに違いない。

僕もそうです。

ROTTENGRAFFTYありがとう。

thanks to ROTTENGRAFFTY
respect to N∀OKI,NOBUYA,KAZUOMI, 侑威地,HIROSHI,TAC

そして今夜宴に火をくべに来てくれた人達へ、

素晴らしい夜を魅せてくれてありがとう。

ROTTENGRAFFTYと共に感謝と尊敬の意を込めて。。


                                                                                            2010年12月23日 KYOTO MUSEにて
                                                                                               10-FEET  TAKUMA


SE.−−−−−−−−−−−−
1.悪巧み〜MerryChristmasMr.Lawrence
2.切り札
3.夕映え雨アガレ
4.RATMAN
5.R∀W
MC.‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
6.SantaClausIsComingToTown〜This World
7.DEAD ROCKER'S
8.エレベイター
9.独奏グラフィズム
10.5〜FIVE〜
11.あ・うん
MC.−−−−−−−−−−−−−−−−−
12.かくれんぼ
13.Synchronicitizm
14.e for 20
15.フロンティアスカンク
16.STILL A ROTTEN
MC.−−−−−−−−−−−−−−−−−
17.響く都
18.MASSIVE DRIVEN
19.ケミカル犬
20.盲目の街
MC.‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
21.TIME IS OVER
22.暴イズDEAD
23.Bubble Bobble Bowl

ENCORE −−−−−−−−−−−−−−−
1.マンダーラ
2.「緑と青のコントラスト」
3.零戦SOUNDSYSTEM

ENCORE2 −−−−−−−−−−−−−−
1.切り札
w/TAKUMA&NAOKI(10-FEET),kenken(RIZE)


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2010年12月26日

TAKUMA 12/23ワンマンレポ 【2】


セットリストが進むにつれ、メンバーの存在が
どんどん自分の事に思える程近づいてくる。
「一つになろうぜ」という何気ない言葉が本当に現実になってしまいそう。
さらにそんな強い想いが「Synchronicitizm」
というキャンプファイアーに火をくべ、
KYOTO MUSEなる音のキャンプ場で音の向こうに夢を見る人達は、
蝶になりそこねた蛾が炎の中の光を求めて身を焦がす様に集まり、
いつもと同じ日々では眩し過ぎるその言葉と音の周りで身を寄せ合う。
「このまま燃え尽きてもいい、、」心は少しずつシンクロしてゆく。

結成してから幾年も経ち、幾千もの夜を越え、毎夜生涯最高の日を求め、
ライヴという一度きりの世界で深い感慨の様なモノに手を伸ばして来た。
そんなたくさんの夜に貰ったたくさんの知恵と経験を勇気に変えて
今日もまた生涯一度きりの2010年12月23日の夜に全てを懸ける。
「e for 20」今夜も今夜にしか生まれない知恵と勇気が必ずあるはずだ。
無限に広がる未来への分かれ道を前に、何度も立ち止まり、何度も迷走し、
そしてまた走り出し、ただひたすらに土臭さを放つ事にその人生を懸けてきた
スカンク達は信じ集まった者達で精神の未開の地を切り開く日々を止めなかった。
「フロンティアスカンク」が愚直な音の信者の鼓膜と心を奮わす。

数年間音源は歩みを止め、指針とも言うべきライヴ活動も熟孝する為に
またその歩みを止め、やはり迷走した。
しかしそれも今夜振り返ってみれば、
彼らが彼らである為の順路であり運命だったのだ。
なぜなら今夜、今僕がこの目の前で見ているロットングラフティーは
ずっと昔から見続け、思い描いて来たROTTENGRAFFTYと何も変わらないからだ。

今もまだ、、そして永遠に「STILL A ROTTEN」

N∀OKIのシャレとストイックをハンバーグの様に
大人も子供も喜ぶ味にしてMCの度に音楽とライヴの
本当の味わい方を教えてくれる。
鋼鉄の轟音とシャウトさえも自分の心のつぶやきの様に感じさせてくれるのは、
この男の優しく強く愉快な裸の言葉がいつも架け橋になっているからだろう。
彼が話す姿を見ていると「人が話している」と言うよりは
生まれたばかりの赤子が「オギャー」とこの世界で
これから生きてゆく喜びをただ本能のみで叫んでいる様に聴こえてくる。
不思議な男だ。

NOBUYAは今夜もあるがままの自分の心を奮わせ、破滅の中に命の叫びを灯し、
その叫びは天井を突き抜けて京都の夜空にまでも羽ばたいてゆきそうだ。
素直さが一体何なのか今イチ解らないまま音楽に身を投じ、
その不器用さもROTTENの音が鳴り出せば
そのまま乱暴に丸投げしてくるこの男が僕は好きだ。

KAZUOMIはその手に持ったその弦楽器が壊れそうな程に
ヒステリックに掻き鳴らし。
まるでその命が一夜限りなんだと感じさせる程に
跡形も残らなくなる程の狂気と熱量を放つ。
「音楽とか関係無い。 奏法も何も関係無い。 生み出すとか構築とか関係無い。
破滅の中に生きる意味を見い出す。
その勇気が無いモンはこの弦楽器みたいに掻き鳴らして一つ残らずぶっ壊すぞ!」
普段物静かなこの男からそんな怒号が聴こえてきそう。
その姿は火の玉そのものだ。

ROTTENGRAFFTYの音楽の心音、
この夜の秒針とも感じさせるHIROSHIのドラムの刻みと躍動。
普段のちょっとバカなあのHIROSHIは一度曲が始まればどこにも居ない。
(いや、一概にそうとは言えない。)
誰にも止められそうに無いROTTENGRAFFTYの鼓動。

そこに重く深い血液が流れる4本の動脈が脈打つ侑威地のベース。
身体全体でベースを鳴らしている様なその姿は今夜も昔と変わらない。
いや、むしろ昔より彼らしい。何故か今夜はそんな形容をしたくなった。
この男はいつも一見無口そうだが普段会場なんかで目が合うとなんともいい顔で笑い返す。 跳ねては引っ掻くその弦と指はまるで弓と矢の様だ。

今夜のN∀OKIは「現実」という言葉を何度か口にした。
この場所に縁の無さそうなその言葉は彼の話を聞き終わった頃には
この日の創造主の様な存在に思えた。
「おっちゃんもおばちゃんも夢持っとる」と彼は続ける。
そこには「夢を見ろ!みんな夢を見て願えば叶うぜ!」
といった軽い表現、現実味の無い他人事で綺麗な表現は一つも無かった。
その辺に転がってる様な台詞なんかじゃぁ無い。
幾度も立ち止まり、道を見失いかけた彼だからこその
表現と深い思いがそこにはあった。
「夢なんていつも叶わへんしそのほとんどが文字通り夢で終わる。。。
でも俺はそれでも手を伸ばすヤツが好きやし俺もそうや!
だから今夜も俺はここに居る。」そう聴こえた。
きっとあそこに居た誰もがそう感じたはずだ。
そしてそれこそがきっとROTTENGRAFFTYというバンドのアティテュードだし、
生き様そのものなんだ。

だからこそ彼らは今夜も叫ぶし歌う、
そしてそこに集まったみんなもそうだからこそ今日この場は生まれ、
既に落ちた太陽以上の光が照明となってみんなを照らし、
馴染みの騒音はまた生まれ、その音は僕らを包み、
その中で身をよじらせて叫んでいるうちに心は解かれ、
まるで生まれる前の胎児の時代を思い出せそうな
懐かしくも儚い気持ちにさせてくれる。

今日ここに居る皆が願い、
巻き起こした漆黒のポジティヴとも言うべき一時の快楽の中、
君に酔い、音に酔いしれ、一刻一刻と今夜を明日へ送り出す。
不特定多数で十人十色、この日、この夜でしか
その身を重ねないみんなの願いは響き合い、
この都でその思いを少しずつ裸にしてゆく。
「響く都」「MASSIVE DRIVEN」

そしてオーディエンスには解らなかった裏話だが、
ここでHIROSHIの足元のモニター(スピーカー)が壊れ、音の一切が消えてしまう。
人知れず慌しくなる楽屋裏をTACとMUSEのマスター行貞が走る。
しかしいつもなら中断する程のトラブルだが「ええやん!このまま行こうや!」
という暗黙の共鳴がメンバー間を交差した。
試合中レフェリーに止められそうになり「まだ出来ます!」と
嘆願するボクサーの様なメンバー達のその目は次の曲を促した。
こういうノッてる時というのは不思議なもので本来鳴っていない音さえも
耳鳴りの如く頭の中に転がり込んでくる。
時は止まらない。生まれた理由の解らない今夜の誰も止められない勢いとグルーヴ、
今夜のこの魔法の様な力はいかなる弊害もその足取りを遅らせる事を許さない。

全てを剥き出しにしてかかって来い! そして噛み付いてこい!
とも言わんばかりのNOBUYAの振り上げた拳に皆が声と思いを浴びせる。
皆噛みつけ!「ケミカル犬」の遠吠えが京都の街に鳴り響く。
「ガウガウ!我有!我有!我流流流!」もう何も見えない。
大好きで慣れ親しみ、風の匂いもよく知ってるこの街の夜、
またこの街に生き、手を伸ばす理由を、一番大事なモノへ、
手を伸ばし、叫び続けるんだ。
「盲目の街」鳥カゴの中に生きる鳥は大空を舞う鳥よりも空に恋い焦がれ、
その限られた世界の中の止まり木の上で、
今日も同じ景色を見つめながら美しい声でさえずり唄う。

僕はライヴハウスが好きだ。
ROTTENGRAFFTYのライヴを見ていて何故かふと心からそんな思いがこぼれた。。
「暴イズDEAD」いつまでもガキと平和の日々の中で、いつまでも。。


つづく

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2010年12月25日

TAKUMA 12/23ワンマンレポ 【1】

2010 12月23日

ポルノ超特急-EXTRA-本陣単独公演 

の全レポを10-FEET TAKUMAが書き綴ってくれた

本番直前にTAKUMAがSTAFFのTACのパソコンを借りて良いか?

と話しかけてて俺は気にとめる事無く 

SEが鳴り始めメンバー同士「おっしゃ!!!」みたいな瞬間だった


LIVEが終わり達成感と疲労感の中 ワイワイがやがや

打上も始まり乾杯も始まり「あれTAKUMAは?」

電話してみるとMUSEのステージ裏楽屋でTACのパソコンに向って文章を綴ってた

TAKUMA「今日のレポ書いてんねん。。。」 

おれ「えっ誰かに頼まれたん?」

TAKUMA「いや書かかなアカンおもて」

おれ「あっうん」


予想出来ない返答と何やら本気がギンギン伝わったのでその場をアトにした


これが全てである

長年俺達を身近で見続けた

良きライバルであり仲間である10-FEET

そしてそんなTAKUMAのLIVEレポ

その日のLIVEは何故か映像が撮られておらず

唯一あるのはその日のカメラマンJOEの写真と

おれがSTAFFに頼んでたデジカメの写真のみ


そしてこのレポである

ここにあの夜だけのLIVEが綴られてます

目を通した時 面白い小説を読む様に

そして何かを気づかされた気持ちになった

読んで見てください


10-FEET TAKUMA による2010年12月23日 KYOTO MUSEライブレポート


奇才松原(パインフィールズ社長)のアジア圏内最高峰の前説で
ホール内の雑踏は一つの笑い声となってホールに響いた。
もう開演前からオーディエンスの鼻息は荒い。
そしてその熱と思いが天井に届いたかの様に客電は落ちる。
登場のSEに歓声が上がりメンバーとオーディエンスの想いが暗いホールで交差する。
一曲目は「悪巧み〜Merry Christmas Mr.Lawrence」。
決して無理矢理皆のテンションを引っ張り上げる事なく
「掴み」を固持しようとするわけでもないその音とグルーヴは
「お前ら!解ってるから、、今夜は必ず連れて行くから、、すごい所に、、」
と静かに約束してくれている様に思えた。
こちらの心の揺れと「悪巧み」の曲調と足並みがやっと揃った頃に
「悪巧み」は鳴き声を止め、新たな音の逞しき生命が次々に目を覚ます
止まらないドブネズミ「切り札」。

ROTTENはピッチャーでオーディエンスはキャッチャー、
どんな豪速球も絶好球も悪球もがっちり受け取っては「もっと来なさい!」と投げ返す。
「切り札」からヒットエンドランの様に「夕映え雨アガレ」。
ここでもその曲調の凄まじさをよそにこの日この場所にたちこめる否応無しの
何らかの竜巻はオーディエンスだけでなくメンバーをも巻き込んでゆく様だ。
理由の無い心の高鳴りと感動が身体の中を転がった。
さらに「RATMAN」で皆を力の限り抱きしめてはまた「R∀W」でひっぱたく。
そこには真っ直ぐなだけでは無いある種男臭い何かが込められている。
「お前等が好きで仕方が無いからぶん殴らせてくれ!」という
情をも超越した叱咤の様な紆余曲折の愛、、
いや腐れ縁とも言うべき無敵の力と絆を感じるのだ。
作り込まれた匂いのしないMC、幾千の想いを宿らせた少なくも深く強い、
何気ない言葉に誰もが心を奮わす。
「今日は何かが起こる」誰もがそんな気持ちを抱いてただろう。
日常で聴き慣れた「ありがとう」という言葉さえ今夜は凄い言葉に思える

小さなサプライズ「Santa Claus Comeing To Town」で
ジャブを当て心のガードを解かれた僕達は無防備な胸に
「This World」を打ち込まれる。
僕達はその深い嬉しさの中に「This World Tour 2010」という長い旅の中で
皆と足並みを揃えて刻んで来たツアーの描写を脳裏に浮かべ、思い出す。
僕自身毎年バンドでツアーをしているので解る事だが
ツアーというのは共同生活に近いぐらいメンバーとの距離を縮めなければならない。
価値観も生活習慣も違う者同士が同じ時間を過ごす。
誰かの小さなクセやしぐさ一つでテンションが下がったり言い合いになったり、
普段ならそんな事にはならないが自分だけの時間も無く
旅の疲労とも闘いながら互いが気を使い、
精神を削りながら毎夜生涯のベストアクトを求めてライヴに挑む、
タイトな旅の移動工程の中睡眠時間は少なく、
その環境も車内やインターネットカフェもしばしば、
ヴォーカルなんかは一度喉を潰せば療養する時間も無く
責任と後悔に押し潰されそうになりながら
あらゆるモノに黙って応えていかなければならない。。
そこまでしても僕達は旅をする。

音源を聴いてライヴを観て欲しいのだ。そしてまた来て欲しい。だから旅に出る。。
そして今夜メンバーとツアーを観に行ったお客さんは噛み締め、
思ったはずだ「This world tour 2010に行って良かったな」と。

その未来に今夜が在ったのだから。。

去る「This world tour 2010」の祝杯を上げるように
手を挙げ、歌い、叫び、身体をよじらせる、
轟音の中からメンバーの「またみんなで集まれて嬉しい」という声が
何度も聴こえてくる様な気がした。
きっとここに居る皆がそう思っているんだと何故か確信できる。

ライヴはまだ始まったばかりだ。
今日のこの限られたわずかな時間の中でどれくらいの
ストーリーや事件が待ち受けているのだろうか、
既に起承転結の様なモノをもう何度も喰らっている。
「今日この日人生が終わってもいい」そ思える程眩しい場所に連れて行ってくれ。
「DEAD ROCKER’S」「エレベイター」「独奏グラフィズム」ツアーも去る事ながら
まだ記憶に新しいロットングラフティーと過去のROTTENGRAFFTY。

先日のとある夜KAZUOMIが
「同じ事を続ける事は難しい。 オレ等にはそこが足りない。」
と言っていたがとんでもない!
ROTTENはいつだって唄と音と過去と未来を大切にし、
いつどんな時も僕たちを昔と今とこれからの時の旅の船に乗せてくれる。
「5〜FIVE〜」と「あ・うん」遠い昔の唄とまだ生まれて間も無い唄は
まるで同時期に作った曲の如くワンライヴに溶け、
航空ショーの様に編隊を組みホールの中を乱舞する。

これこそがライヴバンドなのだ。
音楽に対する衝動と鼓動のリズムをSEが鳴ったその瞬間から
錬金術師の様に一つのセットリスト、一つのストーリーに仕上げ、
その日その時の自分のマインドにシンクロさせる。
人の心は毎日その形を変える。
ポジティヴもネガティヴもその姿を小さな胸の中で身を隠し合い、
時折いたずらにその姿を魅せては心を振り回す。
「かくれんぼ」幸せは世界中探してもどこにも無くアンタの心にあるんだ。
「勝ちどきを上げろ!」という新曲「かくれんぼ」の歌詞は
そう言って僕等の背中をちょっと痛いぐらいに叩いてくれている様だった。


つづく

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2010年12月24日

ポルノ超特急-EXTRA-本陣単独公演

昨夜は今年最初で最後の単独公演でした

今年は結成以来1番多くタフにLIVEに注ぎ込んだ

ある意味その集大成だった

気合いも体力も練習も万全

来るなら来やがれの戦闘態勢


4月の春のポルノからのSEが鳴り響き

悪巧みでスタート

そこから意識が遠のく様な攻めのセット

自分を更に追い込むためその日は

その日発売の何故か610パーカーを着用

灼熱の熱さの中 歌い叫び散らかす

2010年LIVEで磨いて来た現在進行形のスタイル

お客さんの心揺さぶる楽しそうな表情

俺等の場所はやはりLIVEだ

懐かしい曲もふんだんに盛り込んだセット

SYNCHCRONICITIZMからのe for 20 が1度きりしかない夜を

皆に確認させてるようだった

もうこのアトはほぼアンコールぐらいからしか憶えてない。。。

ただただLIVEの熱で色々な想いが綺麗に浄化され

ありがとうって気持ちが所狭しといっぱい溢れてた


あの絶望を乗り越え

誰も欠ける事無く進んだ5人に

「まだまだ始まったばかりだぞ!!!!!」っと

背中押され何かが音をたてて響鳴する様な夜だった


この日は走り続けた褒美の様な

色々なスペシャルが何かの引力で巻き起こった

ラストのロットングラフティー with ,TAKUMA, NAOKI,KENKENでやり散らかした

切り札が最高の何事にも変えられない2010年締めの素敵なプレゼントだった





本当にあの場にいた全ての人達へありがとうございました

打上はあの会場にいた人数では想像出来ないぐらいの

少数精鋭のリラックスした空気で

ただただその美酒に酔い夜が深まる

朝まで木屋町にいて心はフルチンで

最後は朝方友人宅で宇宙人KENKENと

起きたら夕方15時半の鬼二日酔いクリスマスイブ



まっその間に20回ぐらい嘔吐したのは紛れも無い事実であ〜る

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posted by NAOKI at 22:10| 京都 ☁| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

ありがとうSHACHI

もうこれしか言えない

昨夜は色々な事が
安易な例えだが
走馬灯の様に
駆け巡った

出会いは俺達が結成一年目の
豊田・・・もう11年も前の話
俺達はSHACHIに世話にしかなってない
ツアーやイベントもよく誘ってくれたし
ツアーの周り方なども色々背中で見習い教えてもらった
何の恩返しも出来てないまま
解散LIVEツアーが来ちまった
もっと一緒に音を鳴らしたかったが
バンドも生き物もう何も言わない

16年の歴史は事実でSHACHIが無くなっても皆が語り継いでゆくだろう

全バンドSHACHI大阪ラストを
フルスイングで見送ったそれが
感謝と最高の気持ちを込めた
華むけとありがとうだ

俺らはいつも以上に感情剥き出し
マンダーラの即興は異常に言葉が溢れ
逆につまったそれが実は一番流暢にやるより
リアルなんかも・・

10-FEETも昔の曲オンパレード
タクマもいつも以上に感情的
それがぐっと来た

SHACHIは色々な角度から観てた
一曲一曲聞き慣れた歌が幕を閉じてく
タケのMCが響いたヒデタの気丈と感情とが舞うプレイ
ハンクンの汗だくの叩き込めるビート
どれも申し分なかった

残り僅かのLIVEも魅せに見せて
ラスト東京で有終の美を飾る事だろう

本当にありがとう

SHACHI

それぞれまた
別の形で逢う日までごきげんよう

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2010年12月08日

HOUSE OF CHAOS

うらぁぁぁ

2DAYZ終了しやした
昨夜はアメ村ラウド祭で俺はPTPやUZUMAKIらがいる打上に合流
KやATARUや獣さんやらと二次会行って
DROPのゲーム音楽のイベント行ってバーに戻って
FACTのカズキと会ってその辺りから結構記憶が喪失

最後はKの部屋で気絶 そして謎のPTP号でいざ名古屋UPSET
本日も満員御礼
リハ終わってKと
潰れかけの中華屋へ
うん うん うん

はい はい はい
楽屋戻ったらピーの嵐山ですやん
マジですか・・・

ほんで暴動マシーンCROSSFAITHからスタート
しっかしケンタはなんちゅーシャウトしよのや あれはヤバい
ここ最近のシャウトキングやし 外タレやね
メンバー若すぎる
ドラム19歳だとぉー巧すぎるやん
えらい時代です

そして久々の対バンCOLDRAIN
LIVE力めちゃ上がってる
やっぱりLIVEしまくってるバンドは研磨しとるね
うかうかしてられん

そしてワテら
日本詞使うのは俺らのみ
なんか最初ちとアウェイ的な空気やったな〜
でも砕くのみ熱を焚きつけるのみで
あっという間に終わったほんま一瞬やったな

そしてPTPの圧巻LIVE
魅せるなぁー
シンプルな4人の
ロックバンドやが
メンバー1人1人の存在感が見る度に凄まじい

ええバンドや
今年は一緒にいっぱいやれたなー
また来年もよろしくやでー

ありがとう
PaymoneyTomyPain

ありがとう
演者の皆様
縁者の皆様
そしてあそこにいた皆様

名古屋は
来月ポルノ超特急でお会いましょう

おし
残すLIVEは
大阪 京都 神戸です
チケットが手に入るLIVEは神戸のみです2010年型
ROTTENGRAFFTYを
見納めに忘年会がてら待ってるぜ

年末RIOTよろしく


でわ間もなく家到着

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2010年12月07日

OLDCODEX

OLDCODEXさんのLIVEでした
なんと初対面でしたがゲストで呼んでいただきました
会場は満員御礼のSOLDOUT

お客さんは9対1で女性の方多しでした
最初はドアウェイ覚悟でしたが
曲が進むに連れて流石の関西
ノリがバリバリ ええやないか〜い

いつものLIVEよりは
少しエデュケーションする感じで伝える
そしてアグレッシブは忘れない
いや〜バリバリおもろかった
最後は皆手が挙がってたぜい
新しい何かが開いた感じでした

OLDCODEXも流石の一言
蓋を開けてみたらギターな元RIZEのナカでした
喋ったのほぼ初めてでしたがお互いの仲間がいすぎて
直ぐに打ち解けあえた

また是非よろしく!!!!!


でわいざ打上げへ

PTPらと合流のこころ

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2010年12月05日

広島BACKBEAT

うぉっす今また帰りの高速

いつもウチらの照明でお世話になってる
マコの7周年のイベントでした
毎年出てるよな
この勢いで目指せ10年

広島では初めての箱ってか
何回も前は通った事はある場所やったね

リハ終えてPA西側さんとヒロシと毎度の平和公園へ
広島来る度に行ってるがやはり考えさせられるし背筋がビシッとなる

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そっから三人で街ぶらりからの千番ラーメンへ
そして勢いにのる
EGGBRAIN見てテンション上がって
GELUGUGUのLIVE もうベテランの安定したLIVE
プロっすわプロ
喋りからの流れは一つの芸術を確立してるわ

そしてトリでわてらでございます
久々更正からスタートでGO GO GO
たたみかける感じながらしかし若干お客さん疲れてなー・・
そら45分ステージの4BAND後で再入場禁止は辛いか・・
だが段々再度加熱で暖まりアンコールのバブルでは偶然の産物が発生
終わりよければ全てよし

正にコレに尽きる

ウッチー素晴らしい

毎度広島は
マコ&ハラピー
ありがとう

そしてアソコにいた皆さんありがとうございました

今回は打上げには出ずに帰路につきます
タフな2DAYZはまた
来週の大阪と名古屋へ

まっ今回に比べると移動距離はしれてるわな


でわごきげんよう
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2010年12月04日

SKULLMANIA@新宿BLAZE

おいよー

ただ今高速爆進中

一瞬の様な出来事でしたがメチャクチャ楽しい
今年最後の東京LIVEでした

新宿BLAZEこけらおとしでSKULLSHITのイベントSKULLMANIAに初出演

面子も面白い感じで若干アウェイな感じも有りでギラギラに燃えましたぜ!!!
Jr.MONSTERから
2週連続の
THE冠兄貴
メタルの鉄槌でブッタ斬り・・盛り上げは圧巻でしたな
そして俺達!!!

滋賀の流れと
一緒やんかいさぁぁー

俺はアウェイ大好物初めて見る人の概念をどんだけ壊して
エグり倒して熱を感じさせて記憶に残せるかどうか

建設的に破壊活動

最終的にはバッコリ出来て
ええ景色を創れました
終わった後の熱気が全てを物語ってた

最後はロンブーアツシ君率いるジュアルケービーで
大盛り上がりで終了
そして打上げは
明日も広島LIVEの為軽飲み
冠さんやアツシ君やジュニモンと軽く談笑して
終了

しかしアツシ君の飾らないオープンなオーラは
ビンビン来てた

SKULLSHITオオタキさん
含めstaffの皆さん
新宿BLAZEの皆さん
演者と縁者の皆さん
そして関東最後に各地から集まった皆様
初めましての皆様

本当にありがとう
ございました!!!

でわ明日は今年3回目の広島へ

バッブューン

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posted by NAOKI at 04:07| 京都 ☁| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

BIWAKOBEATWAVE2010

おす

いやいや昨夜は
オモシロすぎた

二年連続出場
滋賀B♭主催の
BIWAKOBEATWAVE2010もう誘ってもらった事にありがたいしかない
米原産業交流会館のその場所は楽しい空間が広がってた

朝10時からスタートの長丁場にも関わらず着いたら

1300人もの人 人 人の群

冠さん〜UZUMAKIときて俺らの出番

LIVEはもう飛び回って走りまくって声だして
縦横無尽に響かさせてもらったぜい
曲数はタイトだったが
そこにありったけを全部ぶち込ませてもらいました

そして超久々の
ハワイアン6も良かったなあー

んで10-FEET
なんかフェスっぽい楽しい雰囲気満載

ラストは花団ガンプマンの尾崎豊で締め
10-FEETから尾崎の切り替わりが自然すぎた笑

尾崎豊おそるべし

花団で始まり花団で終わる
予測つかないイベントに圧巻
会場に笑と熱狂の渦が木霊してた

毎度誘ってくれた
神田さん
B♭の皆さん
イベントに関わった演者と縁者とスタッフの皆さん
そしてあの会場に集まったみんな
最高におもしろかったです

来年も絶対やってくださいよ神田さん

打上げ終わりメンバーよりも家の近い
10-FEETメンバー号にアルファステーション青ちゃんと
乗り込み送ってもらって帰宅

コウイチありがとう

でわ今週末は
新宿&広島2DAYZで
会おうぜ!!!!!

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posted by NAOKI at 20:03| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

天空海闊 Vol.2

やってきたぜい大分・T.O.P.S Bitts Hall

びっくりするぐらいええ箱
楽屋も会場もステージも全てメチャクチャ
考えて作られてる度肝抜く箱でした
何と言っても海が近い。。。絶景

ライブ前に見た夜景も綺麗やったな
そんな出来立てホヤホヤの箱に呼んでくれた
坪井さん本当にありがとうございます
おめでとうございます
しかも10-FFETとだぜい

大分はこれで三回目
ほとんど俺達を知らない沢山の人の前でのLIVE
アウェイどんと来いってな意気込みでしたが
蓋を空ければ熱くお出迎えアウェイ感ゼロ
怒濤のライブで最後のエネルギーを使い果たせた
もう これまでか!!ってぐらいの

そして10-FEETアンコール
いつの間にやら誰が名付け親のロッテングラフィート降臨
楽しかったです

最高の1日でした

そして打上げ
別府の妖精 UZUMAKIスタッフの兎が最高でした
素晴らしい笑いをいただきました
奴はA級です

ほなフェリーで帰ろう

また春までに磨いて帰ってくるで大分

ありがとう天空海闊
 

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posted by NAOKI at 23:53| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

どこ行く年!どないすん年!

3DAYZ大詰め

やってきたぜ小倉

朝ついて昼に小倉FUSE入り
今年3回目です

リハ終わり15分で本番
会場はパンパンー小倉で初めて見る景色に圧巻

明日の事なんて考えてる暇などなく
与えられた時間を燃焼するのみ
今年最後の小倉で何かを残せたと思います

来年春までにまたやってきます
ありがとうございました

そして10-FEET
GOES ONにやられた
身近にいるバンド 昔から馴染みのバンド
だからこそ毎度何かしらの発見がある
あのロングステージで色々なもんを魅せられた

まだまだ俺達が知らない修羅場をかいくぐってきた10-FEET
感無量でした

そして打上行って
ひさびさにタメ年のヤバい男 長崎のSHOP DEFCULTのリュウジと邂逅した
1度その昔に渋谷のブエノスで会ってたのだがガッチリでは無くて
小倉でお互いイベントで来ててタクマがそこにいてガッチリ繋がった
ゴチャゴチャ話さずともわかりあえる男
いやーええ出逢いでした
他にも数々の素晴らしい出逢いが沢山合って
今後もこれからも毎度重なりあってゆくのでしょう

最高でした

10-FEET
小倉FUSE
会場にいたみなさん
リュウジが紹介してくれた
あのBARで出逢った熱き皆様
そして小倉の街

ありがとうございました

お元気で!!!!!

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posted by NAOKI at 20:40| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

TRUSTRECORDS6周年

おめでとうございます

今宵は名古屋ダイヤモンドホールとアポロシアターの同時開催でした

あの場所が若者で
溢れかえってた

会場着いてHEY-SMITHやらCROSSFAITHやらEGGBRAINと軽く談笑

なんやかんやしてたらあっちゅう間に
出陣

ポルノ以来のダイヤモンドホール
どうやらダイヤモンドは俺達と相性が良いみたい

会場雰囲気はウェルカムヴァイブスで
終始攻めのセットで休まさず攻撃
6周年に素晴らしい花を添えられたと
思います

終わってからEGGBRAIN見てて中間23号がラストに乱入
自分もうSEVENTEENちゃうやん34やん

そっからHEY-SMITHアポロに見にいって
名古屋の顔DAMのSHiNと軽く喋ってラストのSHANK見て撤収

打上はでずに
名古屋名物味仙で
飯食って今から小倉へON THE RUN

結成以来無かった
なんちゅーハードな工程だが、そんなもん望む所だ・・・
この忙しさが必ず血と肉になり今後の俺達のアクション全てに繋がる

行動した少し先に答えがある

明日は裏ホーム小倉で久々の
盟友10-FEETです

大分そして今月ラストの滋賀も一緒の
10-FEET
3連チャン

でわ明日いや
もう今夜
小倉FUSEで
響かせます

でわ週末の酔い夜をGOODNIGHT

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2010年11月20日

長野JUNKBOX11周年

終わりましたぁぁ

3時ぐらいに二次会終わって一瞬気絶

なんか体掻きまくってて目が覚めた

いやー素晴らしい夜だった

長野JUNK着いて開口一番 店長のジンヤさんに
去年のベロベロの俺とPTPのKの話をされてメチャクチャアガッタ(笑)

いやいやめちゃ鮮明に昨日の事のように覚えてますよ

リハ終わらせてPTPと盛り上がってたら直ぐに本番

2マンは早いの
PTPとお互い新曲をやる約束をしてて
ヤバいのかましてました

なんちゅーハードル上げるLIVEやりよんにゃ

そして俺達
1時間ちょい
RGEXPRESSが駆け抜ける
最初は若干様子を見てるようでしたが
最後は全員手があがり頭から最後まで
Kが上手側で糞あがりしてた(笑)

アンコールはバブルボブルボールで
ThisWorldツアー
セミファイナルに次ぐ代官山UNITの再現状態
KとTSUYOSHI君と俺とでホールでカオテイック状態!!!

これからは毎年
長野JUNKBOXで
2マン定例化を約束
マジに実現したい
ジンヤさんよろしくです

箱打ちで熱い話して二次会はPTPメンバーと俺とヒロシと
ジンヤさんで謎に
魚民にあるカラオケ部屋で燃焼芸術

ギターPABLOが最高にヤバかった 
爆笑の先の極笑

終始歌ってたのは
俺とKとPABLOやったけど

吉幾三縛りがヒドかった
FREE STYLE YO!!!
極上の一日

長野JUNKBOXの皆様
ジンヤさん
PTP
そしてあの場所に
いたみんな
ありがとうございました

素晴らしい11周年に花を添えられました
あと四時間したら
いざ名古屋へ
今夜も深い夜になりそうです

待ってるぞぉぉお

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posted by NAOKI at 06:10| 京都 ☁| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

GELUGUGU ''JAILBREAK TOUR 2010''

行って来た やって来た 岡山!!!!!

ツアー以来の岡山

CRAZYママは久しぶりでした

お客さんもええ感じで

岡山はやったるで感がひじょうに強い街

そうノリがええねんなー

そして

久々のASIAN MARKET POWを投下

もう何も言わん

熱かった


GELUGUGUも満タンのレコ発してました

最後の最後でまたまた中間ヒロシ光臨!!!!!

元茶魔 笑いすぎて全く歌えてなかった。。。。。笑


めちゃめちゃ楽しい岡山でした

残りツアー頑張ってください

来月にも12月4日広島で共演

楽しみにしておいて下さい

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posted by NAOKI at 13:17| 京都 ☁| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

Who the Bitch

昨夜は2ヶ月ちょいぶりの梅田シャングリラでした

Who the Bitch ってバンドのレコ発だったんですが
面識初めてや思ったら昔からしってるベースがNAOでした
いやー久々やなぁ。。。
お互いやり続け頑張ってたからまた再会したんやなぁ〜

リハ終わり本番まで時間があったから
スィーッと淀川堤防まで行って
かなりの時間と距離をスケートしながら
iPODから流れるmiceparadeのRamadaがメチャクチャ効いた
夕日が鉄橋の向こうに落ちて行くの眺めながら滑り耳元はGOODMUSIC!!!!!
最高の時間でしたな。。。

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そして会場に戻り
久々のScars Boroughが終わり
わてらが発射!!!!!
久々の1曲目更生からRATMANの流れ
えきさぴこ発動!!!!! 
思いっきり振り切った
LIVEセットもだんだん有り得ない様な
驚きを用意してるので
毎回見逃せないぜー
密度と温度が高い極上の30分でした

そしてWho the Bitch
野郎が盛り上がってたなー
アンコールで中間23号降臨

言葉にならない存在感
夢の乱入者 落書きDNA 我楽苦多アンドロイド
グレイトスピリッツ中間

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演者&縁者の皆様ありがとうございました


つい先日の滋賀から売り出してるnicolaデザインの
NEWROTTEN-Tですが凄い勢いで売れてます!!!!!
もう残り僅かです急ぎなあれ

8ROTTENBOMB 黒×白

FRONT
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BACK
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8ROTTENBOMB チャコールグレー×オレンジ

FRONT
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BACK
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19日の長野JUNKBOXから
色違いでまた再販されますのでよろしく


posted by NAOKI at 22:27| 京都 ☀| ライブ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

激ロックFES vol.5

早朝に着いて車で仮眠してリハへ

本番まで随分時間があったので
なんやかんや出演者と喋ってGNzの勇仁とラーメン喰う
何気に東京で一緒なのは初やからアガル

帰ってあれよ間にGNz本番
びっちり盛り上げててテンションあがる
つーかお客さん満員すぎ
頭からお客さんゴリ上がりでホンマに楽しみに来てる

そしてSiM
ツアー中タフに磨いて来てるのが良く分かる
素晴らしいLIVE
ウカウカしてたらやられちまう。。。

そしてわてら
VJで名前が発表されてからの歓声があがるね
もう毎度以上に目一杯!!!
後ろまで手が挙がってええ景色でした

沢山のミュージシャン仲間も観に来てくれて
終わってから会場で何かめちゃ盛り上がった
軽く打上げ行って別の打上会場にいた松原社長
EGGBRAINやらNUBOらにも会いに行って帰京


ほんま素晴らしいイベントでした
激ロックの皆様本当にありがとうございました

しかし日帰り東京は辛いやね。。。

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2010年11月07日

We have the utmost respect for SHACHI

ギリギリU-STONEのリハにも間に合い

GELUGUGUの元茶魔と飯に行く
考えられないぐらい不味いラーメン屋へ
「これ目閉じても作れる」いいながら
SHACHI好きの隣のテーブルのお客さんと
軽く会話しながらジョーダン言いながら退転
腹一杯で2人ほとんど手つかずの焼き飯をタッパに入れてもらい
会場に戻りdustboxのレイジに焼き飯を渡す
本当美味しそうに食べてました。。。
食料無駄にしたらあきまへん

そしてなんやかんやでGELUGUGU
元茶魔のMCが素晴らしすぎて感無量
ラーメン屋のお客さんおもいっきりいじってました。。。
そしてわてらジェットコースター並みに駆け抜ける
SHACHIへの気持ちは来月の心斎橋クアトロでぶっ放します

そしてdustbox 
新譜が良すぎて最近良く効いてるのだが
LIVEもやっぱええなぁああ
来年も対バンが決まってるので楽しみです

そして主役のSHACHI
懐かしい曲やら口ずさめる曲やらの応酬
アンコールでdustboxの行動で表す男の友情を魅た
感動したぜい!!!

打上は王将行って
そのままいざ東京は渋谷ASIAの激ロックへ

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